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濃醇超甘口!雅びやかな味わい!天野酒 僧房酒 300ml

濃醇超甘口!雅びやかな味わい!天野酒 僧房酒 300ml

価格:1,500円(税込) 送料別 カード利用可

レビュー:1

おすすめ度:4.0

販売店舗:リカーズKITA(日本酒・焼酎)

大 阪 天野酒古代づくり復刻酒 僧房酒 あまのさけこしきづくりふっこくしゅ そうぼうしゅ 濃醇超甘口!雅びやかな味わい 室町時代末期、良酒の代名詞だったのが、各地の寺院で造られていた「僧房酒」。中でも『天野酒』は、名だたる武将がこぞって愛飲し、第一等酒として讃えられていました。「僧房酒」はそのお酒を当時の文献を元に精米歩合も二段掛の手法も全て古式にのっとって復刻しました。   今までに無い日本酒。 まったりとして柔らかな飲み口、上品で雅びやかな味わいです。アルコールを含んだ甘酒の上澄み液のような感じを思わせる甘くソフトな味わいです。奥の深い余韻を じっくりお楽しみください。 ※バロメーターは店長が感じた味覚を示した物ですので、   自身が感じられた味覚と異なる場合もございます。御了承ください。 醸造元 大阪/西條合資会社 原料米 米(山田錦)・米麹 精米歩合 85%以下 日本酒度 -100 酸度/アミノ酸度 3.3/ 9.5 アルコール度 15.7% 【豊臣秀吉の隠し酒・僧房酒】 私がこの太閤秀吉の隠し酒、僧房酒と出会ったのは、大阪府南東部隅、金剛・和泉両山の交界に位置する河内長野の地、天野酒の蔵で、新酒しぼりたての出荷をしている時でした。 その中に変わったボトル瓶の酒があり、蔵人に聞くと、「寝かさずに新酒の状態で、瓶詰めした日本酒ですよ。」と言われ、これは面白いと思いました。 ハッキリ言っていつも飲んでいる日本酒とは、違います。自分自身、日本酒は淡麗辛口好みですが、飲んで思わず好みじゃないと思いました。香りは日本酒独特の香りですが、いわゆる甘口と言われる酒よりも数段甘いのでビックリしました。 確かに飲みやすいとは思います。どう言ったら良いでしょうか。 たぶんいつもデザート酒や食前酒(梅酒・グラッパ・ポート酒・ベルモット)をよく飲まれている方には、きっとこんなのもあるのだと解ってもらえる酒だと思います。 是非この酒が現存していた時代、600年前にタイムスリップして太閤秀吉と飲み明かしませんか。飲み方としては、私が飲んだ感じでは、ロックグラスに大きめの氷を入れ注ぐ、この飲み方が良いように思います。 ※今までは酒を造ってから期間をおいて古酒仕立ての酒として出していたのですが、今回より搾ったそのままの状態で瓶詰 【店長イメージの豊臣秀吉】 労を惜しまず、目立ちたがりやで、人が困っているときは、必ず手をさしのべ、人間関係を大事にしているので、同性の受けもよく。 秀吉が、殿方、織田信長に「うん・・・このぞうりなぜこんなに暖かいのじゃ」と聞かれた際、「自分のふところで温めていました。」と言うあの有名な話は、まさしく秀吉流、信長のハートを捉えた匠の技。 無駄のない大事な場面でポイントをはずさない、そして機敏で、気は短いが、喧嘩しても根に持たず、いつでも又話せるタイミングを持てる、付き合いやすい人柄。 何よりも人の気持ちを読むのが大好きで、浅く広くいろいろなことに興味を持つタイプ。要領よく次々と新しい発想、そして実行を繰り返し、自分自身を進化させ、一つのことに執着せず、切り替えが早い。プラス志向で、前へ前へ進み、失恋の時に言われたきつい言葉もなんのその、急に怒ったり、機嫌が良かったり、とにかく自分の感情に素直で、包容力のある、自分の快い気持ち度100パーセントを目指す男。 そんな太閤秀吉に☆☆☆☆☆です。 室町時代〜戦国時代に造られていた 天野山金剛寺の「僧房酒」を、 当時の文献を元に忠実に再現し復刻したお酒です。 なかでも『天野酒』は、名だたる武将が こぞって愛飲し、第一等酒として讃えられていました。 太閤秀吉も好んで愛飲し、 たびたび使者を遣わし、買い求めていったそうです。 その『僧房酒』を当時の文献をもとに、 精米歩合も二段掛けの手法も 全て古式にのっとり復刻しました。 まったりとして柔らかな飲み口、 上品で雅びやかな味わいはまさに中世浪漫の酔。 奥の深い余韻もじっくりとお楽しみ下さい。 この『僧房酒』は天野酒のルーツ。 日本酒造りが伝統芸術であることが表現されたお酒です。 現在の日本酒とは次元の違う香りと味。 伝統を守り続けることは酒蔵の大切な使命なんです。 一生に一度、この味を体験してみてはいかがでしょうか?...続きを読む